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歯周病>歯周病予後予測

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今回の歯周炎新分類の有効性を検討するため、縦断研究の一つである後ろ向き研究が行われました。2019年Ravidaらの研究をご紹介します。



歯周病予後判定の重要性と方法 について学べます。医療における予後判定は、直感や経験に基づくのではなく、ファクトとデータに基づいた判定 を行うことが重要です。



歯周病予後判定、McGuire & Nunnの分類 の概要を学びましょう。この研究では、100名の歯周病患者を追跡調査し、設定した予後判定基準の正確性(歯の喪失率)を検証 しています。



歯周病予後判定、Kwok & Caton の概要を学びましょう。これまでの分類の予後判定は「歯の喪失」に基づいていましたが、この分類では 「歯の安定性」「全身的影響」「歯の解剖学的要因」 を基準としています。



歯周病予後判定、Miller & McEntireの分類 の概要を学びましょう。この分類では 客観性 をより強くするために、スコアリングシステムを導入 し判定しています。



歯周炎の新分類 で将来的な歯の喪失を予測できるのか?Ravidáらの後向き研究によると、新分類のステージ・グレードが上がれば上がるほど、長期的な歯の喪失と関連 していると報告されています。



歯周炎は複雑な病態ゆえ、正確な予後判定がが困難 と考えられます。ここでは、「じゃあどうしたら良いのか?」 そのヒントを学べます。



実際の症例を通して、歯周治療前後に検討 することについて学べます。歯内療法治療の難易度判定や、歯冠長延長術の予後についてもご紹介ますね。



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2021年05月13日

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