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症例を2つお示しします。義歯に不慣れなケースなので上顎に左右1つづつ片側性義歯を入れましたが、セット後下顎位が変化(交通事故により下顎頭骨折の既往)していったため、両側性に作り替えたケース。また重度ブラキサーの患者さんの2本欠損(右下6、左下7)。



下顎遊離端義歯の設計について示します。基本的にどなたが作っても同じ設計になるかもしれませんが、基底結節レストを活用します。基底結節レストと把持板をうまく活用するのが肝です。



上顎遊離端欠損への義歯の設計について示します。この症例は片側欠損ですが、パラタルバーを使用しレストを多角的に配置してます。また反対咬合の上顎遊離欠損症例を示します。反対咬合のため犬歯による側方運動のガイドが求めらず、堅牢な設計としました。



上顎に複数のインプラント治療がされておりますが、既に機能していないため全て除去し、義歯で咀嚼機能を回復した症例を示します(ミリングテクニックを用いた義歯症例)。黒嶋先生の診療における、【口腔内&口腔外診査の流れ】・【ポイントは?】についても詳しくお話しくださっています。



上顎に複数のインプラント治療がされておりますが、既に機能していないため全て除去し、義歯で咀嚼機能を回復した症例を示します(ミリングテクニックを用いた義歯症例)。黒嶋先生の診療における、【口腔内&口腔外診査の流れ】・【ポイントは?】についても詳しくお話しくださっています。



本症例は、右側上顎洞炎を発症し、インプラント除去後の不良な歯槽形態へ総義歯を装着した症例です。咬合高径が下がっており、不良な形態の顎堤に対して、どのように治療を進めていくかをお示しします。



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2021年05月13日

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