OralStudio オーラルスタジオ

活用事例

活用事例

■ 健診・検診・初診で活用


健診・検診 において、CR充填部位を見落とすDMFT(dmft)歯数評価ミスに直結 します。

SP Light使用がこの問題点を簡単 に解決します。CRと歯の蛍光性が異なるため、明らかに充填物として視認できるためです。


SP Light

また、除去すべき成熟したプラークや歯石、初期カリエスを可視化 できることも特筆すべき性能です。



■ 充填や合着後のチェックに活用


SP Lightにより、CRを含めた歯冠色充填材料を明瞭に判別できる性質を利用して、余剰充填の確認や余剰セメントの残留も簡単に確認 できます。

特に ポケット内に残留したセメントは歯周炎の増悪因子となりますので、SP Lightによる確認は重宝します。



■ 往診や介護の現場で活用


成熟したプラークや歯石沈着の多い 在宅医療の現場 でもSP Lightは活躍します。

・口腔ケア指導での見える化
・Dental Light併用による日常ケアの効率化
・初期カリエスの早期発見、予防介入

Dr.、DH共に SP Lightを活用しつつ介助者向けにDental Lightを使用 していただくことで、今まで見落としていたものが顕在化でき、また効率的な指導が可能となります。


SP Light

■ 医院の洗面台にてさりげなく活用


小児歯科や予防に注力されている医院様の洗面台にDental Lightを置いておくことで、お子様同士やご家族間でのお口のチェック をゲーム感覚で楽しんで頂けます。



■ 患者さんの動機付けに活用


SP Lightは、成熟したプラーク・歯石・カリエスを蛍光発光させます。

口腔内清掃状態の悪い患者さんに、一般向けDental Lightをお渡しすることで、【除去・治療しなければならない部位】を患者さん&歯科医療従事者とで共有 できるようになります。

このように、解決しなければならないお口の問題を視覚的に患者さんにお伝えできるというメリットがあります。



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2020年10月28日

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