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2022年01月11日開催
朝日大学 歯学部 口腔機能修復学講座 教授 二階堂 徹先生
最新の接着技術を知る前に、歯質接着技術の歴史を学びます
平成はボンディング材が大きく進化した時代となりましたが、その進化したポイントの1つが接着力、どのような変化だったのか?を振り返ります
平成で進化した点として、接着界面の重要性も注目されましたが、二次う蝕の仕組みとう蝕抵抗性のある接着界面とはどのようなものか?を学びます
接着を語る上で重要となる樹脂含侵層とABRZ、それらがどの程度接着に影響するのかを考えます
その臨床的意義を知る
歯質接着性を左右すると言っても過言ではない機能性モノマー、その違いによる影響などを学びます
どう考え どう使う?
接着材料の進化により接着への信頼も向上しましたが、それにともない接着に関する考え方にも変化が起こりました
近年急速に普及するデジタルデンティストリーにより修復物の素材なども変化してきましたが、それらを踏まえて基本的な考え方を整理しましょう
素材の分類ごとに異なる修復物の処理についてポイントをまとめました
接着操作の実際
直接法と間接法の違いについて、コンポジットレジンの場合を例に挙げて解説します
CR・ガラスセラミックの接着の注意点を確認しながら、実際のステップを解説します
ジルコニアの接着の注意点を確認しながら、実際のステップを解説します
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