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パーキンソン病

パーキンソンビョウ

分野名

高齢者医療

解説

【原因】
黒質線条体ドパミン作動性神経細胞の変性とレヴィー小体の出現


【症状】
・静止時振戦、固縮(筋強剛)、無動、姿勢反射障害
・パーキソニズム(パーキンソン症候群)
・静止時振戦・歯車様筋固縮・動作緩慢・姿勢歩行障害…2つ以上ある状態を言う

他症状として寡動、仮面様顔貌、小字症


【特徴】
<発病率>
高齢になるほど発病率が増加する

<年齢>
40~60歳

<日本での有病率>
人口10万人に対し110人程度
・ホーン・ヤール分類stage3以上、生活機能障害2度以上では特定疾患の認定をうけることができる


【治療】
薬物療法(レボドバ、ドパミン動作薬)


【予後】
発症して10年は独立した日常生活が可能
→ それ以上になると介助が必要
→ 15~20年位で臥床生活となることが多い


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