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2022年05月24日開催

垂直歯根破折の診断と治療:Part Ⅳ 予後予測と治療法選択

北海道大学 歯学部 口腔健康科学分野 歯周・歯内療法学教室 教授
菅谷 勉先生

講演アーカイブ

垂直歯根破折 治るのか?

症例と予後予測を身に着ける

Vol.1 6:15

垂直歯根破折の治療はその症例の状況に合わせて判断していく必要がある。まずは垂直歯根破折の生存率から保存可能な条件について考えます。

垂直歯根破折 歯根膜はどう?

症例を検討してみよう

Vol.2 18:54

状況により抜歯が最善と思われる症例でも患者の希望により、保存を選択する場合もある。その時にどのように治療を進めることがよいのかを症例を解説しながら考えます。

垂直歯根破折 治るのか?

プロービングで歯根膜を予想する

Vol.3 7:12

治療後の状態に大きく関わる「歯根膜の有無」、処置前のプロービングで歯根膜残存状態を確認する重要性を解説します。

どう治療する?垂直歯根破折

治療の進め方を考えよう

Vol.4 10:43

治療法選択の流れを説明し、ポイントを解説します。

湾曲している歯根が破折

再植前の口腔内接着法

Vol.5 9:52

歯根が湾曲している場合、通常の垂直歯根破折より処置が難しくなります。どのように治療を進めていくべきなのかを実際の症例を見ながら考えます。

破折間隙が広い垂直歯根破折

困難症例を供覧します

Vol.6 9:22

治療のポイントの一つ「破折間隙」についてとりあげます。破折間隙が広い・破折片が小さい症例の場合について解説します。

垂直歯根破折の予後予測と診査

フローチャートで見てみよう

Vol.7 7:12

治療法選択のためのフローチャートを紹介し、重要なポイントを復習します。

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