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2022年10月25日開催

日常臨床に疫学の視点を;2:WHOの口腔保健の決議は、日常臨床の意義を向上させる

東京医科歯科大学 健康推進歯学分野 教授
相田 潤先生

講演アーカイブ

WHOの歴史的決議

世界的に見直された口腔疾患の重要性

Vol.1 6:46

2021年、WHO世界保健総会において口腔保健に関する歴史的ともいえる決議が承認されました。この内容を日本に当てはめることが可能かどうかについて、現在の日本の歯科医療の現状を紹介しながら考えます。

本当に日本のむし歯は減ったのか?

義歯治療を必要とする高齢者は900万人以上

Vol.2 9:39

日本では長年「8020運動」が行われ、う蝕が減少したと報じられることが多くなりました。しかし、本当にう蝕は減少し、なくなっていくものなのでしょうか。各種データを元に日本における歯科疾患の現状を紹介します。

口腔疾患有病率 再考の必要性

現状・政策・研究の側面より考える

Vol.3 10:08

現在の日本ではう蝕・歯周病は将来的になくなっていくと考えられている。そのような流れになぜなってしまったのか。またその考え方が医療の研究に与えた影響について考えます。

何が歯科定期受診を促進する?

患者さん目線で見てみると・・・

Vol.4 6:37

歯科疾患は患者さんの定期受診が治療のカギとなります。どのような患者さんの受診率が低いのかを知り、何を心がけるべきかを学びます。

歯科衛生士の本音

【働きやすい環境】は医院の経営効率にも影響する

Vol.5 13:35

日本の歯科医療の発展において、歯科衛生士の確保は非常に重要となります。他業種を含め働き方改革が叫ばれる中で、歯科衛生士が長く働くための環境について考えます。

Web講演会スケジュール

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