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2023年07月25日開催

医療のど真ん中を学ぶ 4 歯科が行うポリファーマシー対策

大阪大学大学院歯学研究科 顎口腔機能治療学教室 准教授
野原 幹司先生

講演アーカイブ

薬で嚥下障害!?

ポリファーマシーって?嚥下リハって訓練でどうにかなる?薬の影響は??

Vol.1 13:47

第84回では「歯科医療とポリファーマシー」を取り上げます。口腔機能の不調に対し、歯科医療では嚥下訓練を思い浮かべがちですが、その原因には薬剤の影響が隠れていることもあります。実例を挙げ、薬剤の影響について考えていきます。

多職種からみた歯科の役割

明文化された歯科医師・歯科衛生士の役割

Vol.2 4:50

高齢者のケアに対し、歯科以外の医療従事者は歯科医療従事者にどのような役割を期待しているのでしょうか?厚生労働省からの通知を元に歯科医療従事者の行うべきことを考えていきます。

薬理学は難しい?

歯科治療に関連する薬剤については理解ありますよね?

Vol.3 5:25

患者さんの投薬状況の把握が重要とわかっていても、歯科医師には薬理学に苦手意識を持つ人が多くいます。この意識を変えるための考え方を学びます。

症例報告【左側】

嚥下訓練で経口摂取不可から回復した症例

Vol.4 6:13

薬剤性嚥下障害を考える前に「嚥下訓練を行うことで経口摂取が可能となった症例」について、その経過を紹介していきます。

薬剤性嚥下障害への対応

治る嚥下障害を見落とさないために

Vol.5 17:36

「誤嚥」とはどのような状態でしょうか?それを理解した上で、誤嚥につながるのはどのような薬剤なのかを学びます。

症例報告【右側】

肺炎回復と薬剤変更により回復した症例

Vol.6 7:53

その4で紹介した症例について薬剤の影響を考えながら見直してみます。嚥下訓練だけを見ることの危険性について解説します。

訪問診療での出来事

我々が関与することで治る患者さんもいるかもしれない

Vol.7 3:51

野原先生の実体験から歯科医師が嚥下障害に向き合う重要性と、歯科医療の未来=歯科医療3.0を目指す目的について整理していきます。

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