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病原療法

ビョウゲンリョウホウ

分野名

基礎

解説

【概要】
疾患の病原体を殺滅する薬を与えること
原因療法、病因療法ともよばれる


【薬物治療の目的】
疾病原因の除去(原因療法)と症状の治療(対処療法)


【病原療法】
疾患に対する最も根本的な治療法として、薬物の応用が絶対的な効果を発現する。病原体を完全に死滅されることができれば、完全治癒が得られ、再発はきわめて少ない。
病原微生物による疾患に対して化学療法薬(抗生物質やニューキノロン系抗菌薬など)を用いる場合は病原療法の典型的な例と言える。
また、病原体ではないが、毒物による中毒、たとえばヒ素中毒に対してジメルカプロール(BAL)を適用し、ヒ素をキレートして不活性化することは病因を除去する病原療法として最善。


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