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本日のエビデンス紹介

本日のエビデンス紹介:目的

口腔内感染症と全身の健康との関係をふまえて、第一次予防方法の必要性を以下のデータより示したい。

本日のエビデンス紹介:臨床と融合

【以下本論文のポイント】・ フッ化物応用や食物摂取コントロールによる硬組織疾患予防と比較して、微生物の口腔内感染を視野に入れた予防法はほとんど行われていないのが現状・バイオフィルム:細菌は、自己の生息にとって不利な環境におかれた場合、周囲に多糖体を産生し、これを介して隣接した細菌が互いに凝集して共同体を形成し、歯表面に膜層を形成すること・一般的に歯のバイオフィルムはS.mutansだが、高齢者においてはグラム陰陽性連鎖球菌に加え、カンジダ、腸内細菌、肺炎桿菌。肺炎球菌、黄色ブドウ球菌、緑膿菌、セラチア菌が検出される・高齢者のバイオフィルムを鑑みると、誤嚥により肺炎リスクが高まり、また、歯肉溝の炎症部位から細菌が血流に入ることによる全身疾患リスクが高まる可能性が示唆される←このような点を鑑みた口腔ケアが重要・自立高齢者と要介護高齢者のバイオフィルム感染菌を比較すると、要介護高齢者では、カンジダ(自:30%、介:37%)、肺炎桿菌(自:7%、介:9%)、黄色ブドウ球菌、セラチア菌(自:1%程度、介:5%程度)の検出率が上昇・慢性気道感染における気道粘膜バイオフィルムを検証すると、びまん性汎細気管支炎、気管支拡張症、慢性気管支炎においてムコイド型緑膿菌(Pseudemonas sp.に含まれる)の感染が圧倒的に多い・ムコイド型緑膿菌は、アルジネートを産生し、バイオフィルムを強固に形成⇒S.mutansのバイオフィルムとともに、抗生物質などの抗菌薬の浸透性を低下させる⇒更に食物摂取により外界環境の栄養状態が好転(糖の増加やpHのアルカリ化)すると、周囲に細菌が浮遊し、他の局所へ付着していく⇒感染の増大・菌と歯数の相関性:20本以上の歯を有する要介護高齢者はカンジダ菌(20本:60%以上、0本:37%程度)、緑膿菌(20本:32%程度、0本:10%程度)が0本の高齢者より高率に検出・緑膿菌検出群においては、歯数が10本以上の高齢者の心疾患を有する割合は58%、1~9本では25%、0本では15%と、有意に高い結果となった・歯数の多い高齢者ほど緑膿菌の検出と心疾患との相関性が認められたことから、緑膿菌が循環器疾患の発症に関わるような口腔環境を誘導した可能性が示唆された
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