OralStudio オーラルスタジオ

現在登録されている製品12,159件

製品名やキーワード

カテゴリの指定

メーカー名

セーブルシーク

ウルトラデント
2011年12月16日登録

セーブルシーク

概要

う触検知液
​う触象牙質を暗緑色に着色します。
緑色なので口腔内での識別がしやすく、血液が介入する場合でも見分けることが可能です。

セーブルシークは、エナメル質に覆われた1級、2級、3級窩洞の形成やエナメル象牙境の形成時に見えにくい部位にあるう触を識別し、う触象牙質の削りすぎを防ぎます。う触象牙質の深い部分は再石灰化するため、露髄の予防も可能です。
製品はシリンジタイプなので操作が容易で先端にブラシのついたチップとの組み合わせにより必要量を塗布できます。

緑なのが、新しい-緑色は口腔内で識別しやすく、血液が介入するケースでもくっきり見分けられます。また、破折部位の確認や根管口の明示にも応用が可能です。
シリンジだから、扱いやすい-シリンジとチップの組み合わせが簡便で扱いやすい操作を可能にします。付属のチップは先端がブラシでできており、必要量を塗布するのに最適です。
染まるから、安心-う触感染象牙質のみを染めるので、削りすぎを防ぎます。また、染色した部分をすべて取り除くため判断が明確で、カリエスを取り残す心配がなく安心です。
使用期間:36ヶ月、常温保存

現在登録されているレビューはございません。

レビューの閲覧にはログインが必要です

こレビューの閲覧は、会員の方のみご利用いただけます。
会員登録または、ログインを行ってください。

※現在、歯科医師の方のみ会員登録いただけます。

Web講演会動画

関連Web講演会動画

グラスアイオノマーセメント

修復用グラスアイオノマーセメントをう蝕の残存が懸念されるようなケースに使用した場合はどうなのか?ART...

2021年11月02日開催

攻めのう蝕予防の必要性

う蝕は減ってきていると言われているが、本当に正しいのか?またこれからのう蝕予防についても考えます

2022年05月12日開催

う蝕抵抗性の高い接着界面を目指して

平成で進化した点として、接着界面の重要性も注目されましたが、二次う蝕の仕組みとう蝕抵抗性のある接着界...

2022年01月11日開催

ICCMSを活用しよう

ICCMSによるう蝕評価と管理の考え方を解説します

2025年09月24日開催

根面う蝕の診査診断

根面う蝕の正しい処置のための診査診断方法が学べます

2021年04月20日開催

グラスアイオノマーセメント

臨床成績がなぜ良いのか、そもそもグラスアイオノマーセメントとはどのようなものなのかを学びます

2021年10月19日開催

TBIのう蝕予防効果は?

ブラッシングとフッ化物併用によるう蝕予防の効果を解説します

2025年08月06日開催

歯科疾患の健康格差

医療の力で健康格差の拡大を予防できるか?遺伝子のかかわりは?

2020年09月29日開催

最大の予防策であるフッ化物応用

フッ化物配合歯磨剤の濃度差と予防効果を解説します

2025年08月06日開催

基本おさらい

歯質接着のメカニズムについておさらい

2021年02月16日開催

う蝕と各国のう蝕予防ガイドライン

イギリスのう蝕予防ガイドラインから学ぶ実践を解説します

2025年08月06日開催

小児歯科へのGiomer製品活用法

Giomer製品の具体例を挙げ、それぞれの製品の特徴と使用上の注意点について解説します

2022年05月12日開催

溺れる前に助けよう

近年なぜ 社会的決定要因 が重要視され始めてきたのかについて

2020年09月29日開催

ダイアグノカムの活用

「ダイアグノカム」はどのような製品なのか、また導入することでクリニックがどのように変化したのかを紹介...

2024年09月03日開催

本日のTips動画

今回の講演会でお話しした内容を簡単な動画にまとめました

2021年02月16日開催

再石灰化のスパン・安全性・Tips

実際の再石灰化にはどの程度の期間が必要なのでしょうか?また高濃度フッ素を含有したバーニッシュは安全な...

2021年04月20日開催

予防・検診意識の高まり

患者さん自身の予防意識が高まるなか、榊原先生が近赤外線を用いたう蝕探知機器「ダイアグノカム」を導入す...

2024年09月03日開催

GIC応用のコツ

グラスアイオノマーセメントに関するQ&Aを解説します

2025年12月02日開催

サホライド

サホライドには口腔内バイオフィルム抑制効果も報告されていますが、今回はその詳細を紹介します

2022年01月18日開催

各種レントゲン検査や視診との比較

近赤外線を用いた画像診断装置「ダイアグノカム」のエビデンスはどのようなものがあるのか?各種論文からデ...

2024年09月03日開催

レビューを削除します

レビューを削除しました

当サイトは歯科医療従事者の方を対象とした情報提供サイトです。一般の方への情報提供を目的としたものではありませんので、あらかじめご了承ください。

あなたは歯科医療従事者ですか?

ご利用にはログインが必要です

この機能やページの閲覧は、会員の方のみご利用いただけます。
会員登録または、ログインを行ってください。

※現在、歯科医師の方のみ会員登録いただけます。

閉じる