OralStudio オーラルスタジオ

現在登録されている製品12,118

製品名やキーワード

カテゴリの指定

メーカー名

セーブルシーク

ウルトラデント
2011年12月16日登録

セーブルシーク

概要

う触検知液
​う触象牙質を暗緑色に着色します。
緑色なので口腔内での識別がしやすく、血液が介入する場合でも見分けることが可能です。

セーブルシークは、エナメル質に覆われた1級、2級、3級窩洞の形成やエナメル象牙境の形成時に見えにくい部位にあるう触を識別し、う触象牙質の削りすぎを防ぎます。う触象牙質の深い部分は再石灰化するため、露髄の予防も可能です。
製品はシリンジタイプなので操作が容易で先端にブラシのついたチップとの組み合わせにより必要量を塗布できます。

緑なのが、新しい-緑色は口腔内で識別しやすく、血液が介入するケースでもくっきり見分けられます。また、破折部位の確認や根管口の明示にも応用が可能です。
シリンジだから、扱いやすい-シリンジとチップの組み合わせが簡便で扱いやすい操作を可能にします。付属のチップは先端がブラシでできており、必要量を塗布するのに最適です。
染まるから、安心-う触感染象牙質のみを染めるので、削りすぎを防ぎます。また、染色した部分をすべて取り除くため判断が明確で、カリエスを取り残す心配がなく安心です。
使用期間:36ヶ月、常温保存

現在登録されているレビューはございません。

レビューの閲覧にはログインが必要です

こレビューの閲覧は、会員の方のみご利用いただけます。
会員登録または、ログインを行ってください。

※現在、歯科医師の方のみ会員登録いただけます。

Web講演会動画

関連Web講演会動画

グラスアイオノマーセメント 臨床活用のポイント

グラスアイオノマーセメントを臨床活用するためのテクニックを知り、コロナ渦・コロナ後の歯科治療のあり方...

2021年11月16日開催

高齢者のカリエスリスク

根面う蝕を学ぶ上で、高齢者のカリエスリスクを知ることは非常に重要です

2022年01月18日開催

人の交流が健康を増進

環境の差が人々の健康に与える影響 について

2020年09月29日開催

グラスアイオノマーセメント

現在発売されているグラスアイオノマーセメントの用途と種類について整理します

2021年10月19日開催

vs COVID-19

新型コロナウイルス時代を経て、ブラッシングや洗口、 CPC の活用などにより口腔内ウイルス量を減少させ感...

2021年03月02日開催

接着システムに関するCQ

接着システム耐久性象牙質接着を解説します

2025年11月11日開催

臨床例

実際に臨床ではどのように「ダイアグノカム」を用いているのか?写真で紹介していきます

2024年09月03日開催

出来るだけ削らない

コクランレビューに学ぶ歯質保存型う蝕治療を解説します

2025年09月24日開催

Tips提供

フッ化物バーニッシュとフロールゼリーの使い分けを解説します

2025年09月24日開催

う蝕抵抗性のある樹脂含浸層 & ABRZ

接着を語る上で重要となる樹脂含侵層とABRZ、それらがどの程度接着に影響するのかを考えます

2022年01月11日開催

バイオアクティブ材料

バイオアクティブとは何か?充填材にどのように活用されているか、再石灰化の側面よりご紹介します

2021年03月30日開催

最大の予防策であるフッ化物応用

フッ化物配合歯磨剤の濃度差と予防効果を解説します

2025年08月06日開催

グラスアイオノマーセメント

グラスアイオノマーセメントを充填するにあたり、ポイントとなる項目を順に紹介、今回はⅠ級・Ⅱ級窩洞の場合...

2021年11月02日開催

古典的石灰化

歯質再石灰化には古典的石灰化と新しい石灰化がありますここではまず、古典的再石灰化について学んで頂きま...

2021年04月06日開催

歯科疾患の健康格差

医療の力で健康格差の拡大を予防できるか?遺伝子のかかわりは?

2020年09月29日開催

新しい石灰化

古典的石灰化と新しい石灰化、この違いを理解されていますか?象牙質における再石灰化を理解を得られます

2021年04月06日開催

グラスアイオノマーセメント

修復用グラスアイオノマーセメントの臨床成績について各種文献内容から学んでいきます

2021年10月19日開催

機能性モノマー

歯質接着性を左右すると言っても過言ではない機能性モノマー、その違いによる影響などを学びます

2022年01月11日開催

各種治療に関するCQ

永久歯のエナメル質形成不全を伴うう蝕に対する歯科修復法を解説します

2025年12月02日開催

予防・検診意識の高まり

患者さん自身の予防意識が高まるなか、榊原先生が近赤外線を用いたう蝕探知機器「ダイアグノカム」を導入す...

2024年09月03日開催

レビューを削除します

レビューを削除しました

当サイトは歯科医療従事者の方を対象とした情報提供サイトです。一般の方への情報提供を目的としたものではありませんので、あらかじめご了承ください。

あなたは歯科医療従事者ですか?

ご利用にはログインが必要です

この機能やページの閲覧は、会員の方のみご利用いただけます。
会員登録または、ログインを行ってください。

※現在、歯科医師の方のみ会員登録いただけます。

閉じる