OralStudio オーラルスタジオ

現在登録されている製品12,087

製品名やキーワード

カテゴリの指定

メーカー名

セーブルシーク

ウルトラデント
2011年12月16日登録

セーブルシーク

概要

う触検知液
​う触象牙質を暗緑色に着色します。
緑色なので口腔内での識別がしやすく、血液が介入する場合でも見分けることが可能です。

セーブルシークは、エナメル質に覆われた1級、2級、3級窩洞の形成やエナメル象牙境の形成時に見えにくい部位にあるう触を識別し、う触象牙質の削りすぎを防ぎます。う触象牙質の深い部分は再石灰化するため、露髄の予防も可能です。
製品はシリンジタイプなので操作が容易で先端にブラシのついたチップとの組み合わせにより必要量を塗布できます。

緑なのが、新しい-緑色は口腔内で識別しやすく、血液が介入するケースでもくっきり見分けられます。また、破折部位の確認や根管口の明示にも応用が可能です。
シリンジだから、扱いやすい-シリンジとチップの組み合わせが簡便で扱いやすい操作を可能にします。付属のチップは先端がブラシでできており、必要量を塗布するのに最適です。
染まるから、安心-う触感染象牙質のみを染めるので、削りすぎを防ぎます。また、染色した部分をすべて取り除くため判断が明確で、カリエスを取り残す心配がなく安心です。
使用期間:36ヶ月、常温保存

現在登録されているレビューはございません。

レビューの閲覧にはログインが必要です

こレビューの閲覧は、会員の方のみご利用いただけます。
会員登録または、ログインを行ってください。

※現在、歯科医師の方のみ会員登録いただけます。

Web講演会動画

関連Web講演会動画

出来るだけ削らない

コクランレビューに学ぶ歯質保存型う蝕治療を解説します

2025年09月24日開催

う蝕病態の変化とサホライドの可能性

年々増加傾向にある根面う蝕その治療に欠かせないサホライドの歴史を振り返ります

2022年01月18日開催

人の交流が健康を増進

環境の差が人々の健康に与える影響 について

2020年09月29日開催

逆転するケアの法則

予防介入により健康格差が拡大してしまう逆転するケアの法則とは?

2020年10月15日開催

CariScreenの信頼性は?

CariScreenとCAMBRA普及の背景を解説します

2025年09月24日開催

ジルコニア 接着操作の実際

ジルコニアの接着の注意点を確認しながら、実際のステップを解説します

2022年01月11日開催

永久歯の未処置う蝕

う蝕は、世界中、全疾患の中で、最も罹患率の高い疾患

2020年09月15日開催

接着界面

グラスアイオノマーセメントの接着界面はCRとどのように異なるのでしょうか?電子顕微鏡写真を見ながら学び...

2021年11月16日開催

CR・ガラスセラミック

CR・ガラスセラミックの接着の注意点を確認しながら、実際のステップを解説します

2022年01月11日開催

再石灰化のスパン・安全性・Tips

実際の再石灰化にはどの程度の期間が必要なのでしょうか?また高濃度フッ素を含有したバーニッシュは安全な...

2021年04月20日開催

グラスアイオノマーセメント

現在発売されているグラスアイオノマーセメントの用途と種類について整理します

2021年10月19日開催

サホライド

サホライドには口腔内バイオフィルム抑制効果も報告されていますが、今回はその詳細を紹介します

2022年01月18日開催

各種治療に関するCQ

永久歯のエナメル質形成不全を伴うう蝕に対する歯科修復法を解説します

2025年12月02日開催

グラスアイオノマーセメント

グラスアイオノマーセメントを充填するにあたり、ポイントとなる項目を順に紹介、今回はⅠ級・Ⅱ級窩洞の場合...

2021年11月02日開催

サホライドをう蝕検知液として使う

サホライドがう蝕箇所を黒変させることは知られてしますが、ではう蝕検知液の代用として使用できるのでしょ...

2022年01月18日開催

白いサホライドは可能?

サホライドの大きな課題「黒変」をカバーする「白いサホライド」は可能なのでしょうか?なぜ黒くなるのかを...

2022年01月18日開催

バイオアクティブ材料

バイオアクティブとは何か?充填材にどのように活用されているか、再石灰化の側面よりご紹介します

2021年03月30日開催

根面う蝕の基本を押さえる

根面う蝕が普通のう蝕とはどう違うか?その特異性について学べます

2021年04月20日開催

根管治療後 修復のポイント

最新の根管処置歯の支台築造の臨床的ガイドラインについて確認しよう

2021年03月02日開催

攻めのう蝕予防の必要性

う蝕は減ってきていると言われているが、本当に正しいのか?またこれからのう蝕予防についても考えます

2022年05月12日開催

レビューを削除します

レビューを削除しました

当サイトは歯科医療従事者の方を対象とした情報提供サイトです。一般の方への情報提供を目的としたものではありませんので、あらかじめご了承ください。

あなたは歯科医療従事者ですか?

ご利用にはログインが必要です

この機能やページの閲覧は、会員の方のみご利用いただけます。
会員登録または、ログインを行ってください。

※現在、歯科医師の方のみ会員登録いただけます。

閉じる